地球と宇宙の画像

NASA・ハッブル・チャンドラ・ESA等の公開している地球や宇宙画像を拡大画像のロードと共に解かり易い言葉で紹介したいと・・・

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火星「人面岩の崩壊」その詳細カラー画像




関係者の皆様には、哀悼の意を添えたいと思いますが、これが最近の火星人面岩の現状のようです。

これ以上の崩壊では、再建の手も尽くせないかと思いますので、一日も早く火星にご帰還され古代遺跡を守られるよう希望いたしております。

拡大で見たところ、最近も隕石の襲撃があったようですから、今後は、迎撃施設も併設されるよう提案したいと思います。


拡大画像 2000ピクセル


*一部、架空の文言がありますことを付け加えておきます。


  1. 2008/10/04(土) 00:21:02|
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火星の「氷河、庭園、滝」模様




氷河模様
2007年4月30日
北緯46.2度 東経183.9度
50センチメートル/ピクセル

今日の拡大画像 1200ピクセル



庭園模様
2007年4月28日
北緯86.8度 東経327.3度
50センチメートル/ピクセル

今日の拡大画像 1200ピクセル



滝模様
2007年4月26日
北緯70.6度 東経1.6度
50センチメートル/ピクセル

今日の拡大画像 1200ピクセル



これらのカラー画像は、火星周回衛星データによるRGB合成ですが、各色を増強しており天然色や人間の目で見たようには再現していません。

ということで、2009年版のカレンダーは、第一弾を火星周回衛星から見た地球で見られるような模様のカラー画像で制作する予定です。


  1. 2008/10/03(金) 17:27:45|
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真の新火星天然色カタログ・本日創刊





NASAの公開している火星地表のカラー画像を、赤茶の幕を取り払い色彩偽装を告発し正すために、同じ生のポジデータを基にRGBの天然色合成しました。
これから随時、NASAの火星地表のカラー画像を「真の新火星天然色カタログ」として、当サイトにおいて制作し公表することにしました。

客観的に見られるように、撮影時点の各種データ、RGB合成での操作データを付記します。
参考のRGB各ポジデータを同方式で合成するならば、RGB合成画像のようになります。この際に、用いるソフトや主観によって色の濃さに違いがあるかもしれませんが、新カタログのような画像になります。

これが、バイキングや火星ローバーが火星の現地で見て送信してきたデータの天然色再現です。RGB天然色画像の合成の仕方やNASAの色彩偽装を暴露するビデオも既に公開していますので、そちらも参考にして火星の天然色画像の制作をお楽しみください。

なお、この新カタログのRGB天然色画像では、RGBポジデータの合成とNASA画像の補正結果とほぼ一致がある場合には、鮮明なNASA補正画像を採用します。

ポジデータに被せる天然色RGBレイヤーは、次の通りです。
赤(R)データR255,G0,B0 緑(G)データR0,G255,B0 青(B)データR0,G0,B255 色レイヤー透明度50%
RGB合成後、薄い画像になりますので明暗補正を適宜行います。その後、好みに応じて鮮やかさを調整します。新カタログでは、芸術鑑賞が目的でないので、機械的に明暗自動補正2回と鮮やかさ50%を暫定として採用しています。
したがって、同じ場面を撮った場合でも、撮る時間などの条件により色の濃さに相違が生じます。パノラマ画像の組み立てでは、各画像との釣り合いから濃さの調整が必要です。


注釈として、天然色画像は、バイキングや火星ローバーのデジタルの目で見た状態への補正であり、人間の目で見たように補正したものではありません。したがって、現地で実際に同時間にその光景を人間の目で見たならば、もう少し暗かったり色が薄かったり、見る人によってはもっと鮮やかに見えるかもしれません。
また、RGBデータは時間差で記録されているので、空中に散在する塵など動体は、RGB各色の丸いような点になって天然色画像に現れます。空中に舞う塵が一面にあったとしても、NASAのカラー画像のように均一の色にならず、RGB各色の丸いような点が所狭しと出現する画像になります。
ただ、私たちの使っているデジタルカメラやフィルムカメラのように、見た光景を一瞬で一枚のデータに撮る場合には、NASAカラー画像のように均一の色が占めているように見えますが、それでも、写る塵は、細かい粒子状のようなものであって、べた塗りにはなりません。


今日の拡大画像 1200ピクセル


  1. 2008/09/29(月) 20:19:13|
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火星の日の入り・天然色合成画像





この画像は、火星着陸機バイキング2号が、地球協定世界時1976年10月20日13時35分~40分に撮影した火星の日の入りです。
火星現地時間では、18時57分頃です。検出器気温は、摂氏11.10度で、周辺に塵が舞っていましたが撮影時に塵を払うCO2ガスの放出はありませんでした。
したがって、画像の所々にレンズ前の塵が赤、緑、青の点のように写っています。

太陽に向かう日の入りの光景では、太陽を背にしたときのようにお馴染みの赤い夕焼け光景を見ることはないようです。

本音として、天然色合成を終えたときに、日の出の間違いではとさえ思えましたが、NASAの撮影条件データを見た限り、温度からしても日の入りの光景でした。

現在までに、バイキング1号と2号の天然色RGB画像を80点ほど合成し終えましたが、2号の方に塵の飛散している様子が多くありました。放出できるガスにも限りがあったようで、NASAのこれまでの空中塵飛散による赤茶の根拠が崩れました。

現実は、私たちの想定外の光景を見せることもあります。


今日の拡大画像 1200ピクセル


  1. 2008/09/28(日) 22:13:36|
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これが空中を舞う火星の塵のカラー映像だ






あなたは、赤、緑、青の丸いような点が散っているだけと思うかもしれない。

けれどもこの画像のデータは、最初に青、次に緑、最後に赤のフィルターを掛けてデータを撮ったために、当然に塵の動きが異なり、同じ一粒の塵がRGB3色で同一になることはないのです。
したがって、火星で空中に舞う塵のRGB3原色データが同一になるデータは存在しないことになります。ですから、空中を舞う塵の色は見ることができません。(ただし、私たちが使うようなデジタルカメラやカラーフィルムのカメラを用いた場合は、塵の色を見ることはできます。)
もし、RGB3原色が一致した空中を舞う塵を見ることができたとしたならば、それはレンズに付着した塵となります。
くどいですが、火星着陸機や火星ローバーのカラー画像は、RGBデータを別々の時間、つまり時差があるのです。火星に時間よ止まれはありません。


この画像は、火星着陸機バイキング2号が地球協定世界時で1976年09月05日23時34分53秒から1976年09月05日23時41分33秒、火星現地時間で午前9時20分頃に撮ったデータから天然色カラー合成しました。

映像データに塵が写ったのは、カメラに付着する塵を払うCO2ガスの噴射がなかったからです。


このように火星地表を撮った時に、空中に塵が舞っていてカメラレンズに付着するのを防ぐCO2ガスを噴射しないならば、RGBカラーデータを取得する時にこの画像のように塵の点在が記録され、カラー合成した時に赤、緑、青の点が散っていることになるのです。


NASAは、火星地表のカラー画像が、赤茶で染まるのは、火星大気と地表近くで赤茶の塵が舞っているからと説明していますが、カラー画像に合成したならば、単一色で幕を掛けるように火星の塵は舞うことはありません。NASAの公開している火星地表のカラー画像は、科学的根拠のない非科学的屁理屈のカラー画像です。


このようなバイキング2号の天然色データが存在するにもかかわらず、NASAはこの貴重な火星地表で舞う塵のカラーの合成画像を公開していません。もし、公開したならば、NASAの屁理屈が崩れるからです。NASAの科学的説明が崩落するからです。


というか、当サイトがこのような火星地表の天然色データを公表した時に音を出し始めましたけれどね。


  1. 2008/09/27(土) 22:31:51|
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