地球と宇宙の画像

NASA・ハッブル・チャンドラ・ESA等の公開している地球や宇宙画像を拡大画像のロードと共に解かり易い言葉で紹介したいと・・・

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イギリス警察VS未確認飛行物体の空中戦記・銀河鉄道999・津軽三味線尺八琴





 イギリスの東スポ(東京スポーツ)の地位にある世界的に有名なThe SUN紙のウェブ版によると、2008年6月7日の夜、イギリス航空警察隊と空飛ぶ円盤らしき未確認飛行物体との空中戦が展開されていた。

 この類のこのThe SUNの記事は、日本の誇る東スポこと土日の競馬情報を提供する東京スポーツを凌駕する報道体勢なので、50歩どころか100歩は引かねばならないけれども、今回ばかりは社会的にそれなりにほぼ間違いなく信用の置ける几帳面なイギリス警察がソースなので、眉の唾を乾かして3クリック踏み込んで覗いて見た。

 なお、事前にお断りしておくが、空中戦を展開したイギリス上空の空飛ぶ円盤のような未確認飛行物体のUFOは、先の4億円の制作費を要した中学生クラスの工作のような中国製空飛ぶ円盤のようなものではないようである。

 想起できる模様については、銀河鉄道999のオープニング曲を津軽三味線尺八琴でアレンジしたBGMとともに勝手気ままな動画にしてみた。時間と暇と好奇心と物見有山のご奇特な方は、こちらもご覧いただきたい。


 2008年6月7日、イギリスのウェールズ州警察は、カーディフの上空でUFOを追いました。
 UFOが軍事基地の近くで警察のヘリコプターを攻撃した後、びっくらこいた警察官がUFOを追跡しました。
 3人の警官が着地に備えた時、謎の飛行物体がヘリコプターに向かってまっすぐに急上昇しました。
 パイロットは、衝突回避のために鋭く傾いて飛行して、それから高速で不審な行動をする飛行物体の追跡を開始しました。
 けれども、ヘリコプターの燃料が底を付き始めたので、追跡をあきらめ帰還を強制され、UFOは無事に逃げました。
 ヘリコプターに乗っていた警察官、パイロットの3人の全乗員は、それが「空飛ぶ円盤形」で光を点滅させながら回転していたと、物体の特徴を述べました。
 その後、乗員は上司に報告し、それからレポートが英国のUFO調査者に渡りました。
 ヘリコプターが、カーディフの近くにあるイギリス国防省のセント・エーザン基地に戻っている時に事件が起こりました。
 乗員がUFOが下から彼らに疾走するのを見た時、ヘリコプターは地上から150メートルでした。
 関係した情報源は、以下のように述べました。
 「それは非常な速さで襲ってきて、ヘリコプターにまっすぐな狙いをつけていました。」
 ヘリコプターは、衝突を避けるために急激に飛行コースを外さなければなりませんでした。
 「もしそのような飛行体制をとらなかったならば、地球のヘリコプターは完全武装したの未確認飛行物体に直撃されていました。」
 警察官・パイロットたちは、それがUFOであったと確信しています。
 それは、非科学的な公務員の発言のように聞こえますが、しかし、彼らは真面目なイギリス公務員であり彼らは、彼らが何を見たかについて知っています。
 彼らは鍛練されたプロフェッショナルであり、情報を知った人々は、薬入りの酒による結果と言うかもしれませんが、彼らは、太陽が西から昇ってもUFOを見た確信を崩すことは無いでしょう。
 情報源は、さらに付け加えました。
 ニアミスの後、彼らはそれが一体全体何であったかを知るために、それに続くことに決めました。
 彼らは追跡でブリストル海峡を横切って疾走しましたが、しかし、地球外と思われる未確認飛行物体で空飛ぶ円盤と見られるUFOは、あまりに速かったです。
 彼らは燃料が不足してきていたので、北デボン海岸に向かって引き返さなければなりませんでした。
 ヘリコプターは、ハイテク・カメラと監視装備を詰め込んでいたけれども、UFOはどうにか、映像に引っかかることを避けました。
 奇妙なことに、乗員は暗視用眼鏡で空飛ぶ円盤と思われる謎の未確認飛行物体のUFOを見てはいませんでしたが、それらの全てが、2008年6月7日の夜間に肉眼に「明らかに見えた」と言っていました。
 南ウェールズ警察は、2008年6月20日の夜、述べました。
 「私たちは、上空援護装置である普通の空飛ぶヘリコプターが普通でない航空機を発見したと確認することができます。これは、それらの調査に対する関連した当局に報告されました。」
 いつもはUFO観察例を調査するイギリス国防省は、以下のように述べました。
 「私たちは、これについて何も聞きませんでした。けれども、警察ヘリコプターがUFOであると思われる謎の飛行物体を追跡することは、身の程知らずで確かに望ましくはありません。」


今日の拡大画像



特製動画 「UFO 銀河鉄道999・津軽三味線尺八琴の調べ」

このビデオは、宇宙で撮ったUFOからヘリコプターを攻撃したUFOまでかなり鮮明な映像集である。
BGMは、津軽三味線尺八琴の調べによる銀河鉄道999のテーマ曲とした。


とりあえず地球科学にしたビデオ 「UFO 銀河鉄道999・津軽三味線尺八琴の調べ」 コスモス・ビジョン


惑星テラ見聞録


UFO 未確認飛行物体 空飛ぶ円盤 コスモス・ビジョン 惑星テラ見聞録

6月22日に一部の動画ブログでご案内していましたが、ページ制作を怠慢していたので本日になりました。

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  1. 2008/06/26(木) 01:04:51|
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中国製の空飛ぶ円盤・制作費4億円ほど・・・





銀河鉄道999のオープニング曲の編曲に明け暮れているうちに、中国で空飛ぶ円盤が完成したらしいですね。

構想に12年、完成に至るまでの費用が4億4千万円あまりとか・・・

写真でご覧の通りに空飛ぶ円盤というよりは、ホーバークラフトのプロペラとしか思えませんが、国営通信社、つまり日本の皆様のNHKのようなところが公認で報じたニュースとなります。

高度1000メートルでの空中停止や無線操作もできるということのようです。見た限り、有人飛行への道は厳しそうです。

12年の歳月に対していちゃもんをつけるわけではないのですが、日本の中学生レベルの工作でも作れるようなものと見受けました。秋葉原あたりのハイテク部品を結集するならば、日本でもかなり高度な空飛ぶ円盤が作れることでしょう。その制作費は推定100万円以下とも思われます。

どこの国でも軍事転用技術には、破格な費用を投じることができるようですね。



今日の拡大画像



さて、冒頭のアレンジへのチャレンジですが、動画でどの場面に使えるか後先も考えず、楽譜の打ち込みに猪突猛進したしました。


汽車は闇を抜けて 光りの海へ
夢が散らばる 無限の宇宙さ
星の架け橋 渡って行こう
人はだれでも 幸せ探す
旅人のようなもの
希望の星に 巡り会うまで
歩き続けるだろう
きっといつかは 君も出会うさ
青い小鳥に


MP3バージョンは、これからいろいろとミキシングのお遊びをして作ってみたいと思います。

銀河鉄道999のミュージックボックスアレンジバージョン

  1. 2008/06/19(木) 21:58:48|
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癒しのビデオ・まゆのテーマ銀河ギャラリー・タイタン





映像のビタミンの更新ネタとして、癒しのビデオを追加します。

5月に土星のタイタンの最新映像ビデオを一部で公開していましたが、映像のビタミンに分類し視聴ページを作りました。

土星の衛星月タイタンは、382時間41分で自転しています。このビデオは、10000倍速で作りました。
厚い霞に覆われているタイタンですが、カッシーニとホイヘンスから得たデータを元に地表を見せる自転にしました。
黒いところがタイタンの海です。海を囲むように濃い灰色のところが湿地帯と思われています。
ビデオの後半は、ホイヘンスの着陸地へのズームとその近辺のパノラマ眺望です。

作っていて思ったのですが、もしタイタンに滞在するならば、ホイヘンスの着地した近くが眺めがよさそうです。

さて、あなたは、このタイタンの自転ビデオでどこに滞在したくなるのでしょうか?

自転の全球では、よくわからないかもしれませんがピクセル10キロメートルくらいまでズームできる解像度のデータです。
機会があれば、タイタンの大気圏を通過して地表の詳細なビデオを作ってみたいと思います。

エンドクレジットの画像は、タイタンの大河です。

拡大画像




続いて、今日公開したのが「まゆのテーマ」をBGMとしたハッブル宇宙望遠鏡の銀河ギャラリーです。

キャプテン・ハーロックの「まゆのテーマ」をBGMにハッブルの銀河ギャラリーです。
オカリナの音色にストリングスオーケストラとパーカッション、ジャズギターをアレンジしてみました。
子守唄代わりにいかがですか?

拡大画像


映像のビタミンは、コスモス・ビジョンの4チャンネルです。


惑星テラ見聞録



ハッブル宇宙望遠鏡 銀河ギャラリー 癒しのビデオ まゆのテーマ コスモス・ビジョン


  1. 2008/06/08(日) 16:57:20|
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惑星空間旅行=ジュール・ヴェルヌの「彗星の向こう側」の完訳版を目指して=






 今日の宇宙画像の更新計画は、「Off on a Comet、彗星の向こう側」を題材とした画像です。
 彗星の向こう側は、ジュール・ヴェルヌによる1877年のSF小説です。
 フランス語の原題名はHector Servadac、英訳本の題名がOff on a Cometで、日本語ではまだ翻訳本がありません。
 そこで、無謀な計画の実行に着手しようかどうしようか混迷しているところです。
 もし、当サイトがOff on a Cometの日本語翻訳という目的を達成するならば、日本初になるでしょう。今のところですが・・・
 しかし、、当サイトの翻訳の完成は、世紀の仕事になるかもしれません。
 時間と寛容性を有する皆様だけが、惑星空間旅行の素敵な眺めに触れることが出来ます。

 翻訳達成までに、当サイトが無くなっていたら?・・・ですか?

 やむを得ませんね、誰かが日本語訳で出版するまで待ってください。それまで待てない場合を考慮して、英語訳のページを先に作ります。
 ワンクリック翻訳で、迷語が羅列するネット翻訳をご利用ください。



「彗星の向こう側(Off on a Comet、Hector Servadac)」


 物語は、小さいけれどいくつかの衛星を持っている彗星ガリアが、その太陽系飛行中に地球に接触するところから始まります。
 いろいろな国と年齢の71人の人々が、彗星で2年間の旅行を運命づけられます。
 その人々が、大部分が凍った彗星の冷淡な環境で小さな社会を構成し、切り抜けます。
 彗星ガリアは、直径が約2300キロメートルで、実際の太陽系に存在するどの彗星や小惑星よりもはるかに大きな天体です。

 惑星地球には、これまでに多くの印象的で芸術的なSF小説が現れました。

 しかし、1877年に発表されたジュール・ヴェルヌの「彗星の向こう側(当サイトの日本語訳題名、フランス語原題名=Hector Servadac、英訳題名=Off on a Comet)」は、他を寄せ付けないSFの傑作といえるでしょう。
 今なお、確かに、ヴェルヌの著しい作品の中でさえ、「彗星の向こう側」は、上位を占め続けているといえます。
 おそらく、あまりにも有名な「80日間世界一周」そして「マイケル・ストロゴフ(日本語訳は無い)」さえ及ばず、世紀の時間を越えて語り継がれる小説でしょう。
 注 マイケル・ストロゴフは、英語題名=Michael Strogoff、フランス語原題名=Michel Strogoff、1876年作=ロシアのアレクサンダー2世の特使物語で最高のヴェルヌの本のうちの1冊と考えられています。


 ところで、このOff on a Cometが、どうして未だに日本語訳が無いのか不思議でさえあります。もっとも、当サイトもつい最近欧米のネットサーフィンで遭遇したばかりなので、棚に上げるわけにはいきませんが。
 ホームページの更新遅延を種々雑多な言い訳に苦労しながらも、流し目した限りにおいてさえ、少なくとも、ヴェルヌ以後に同じテーマで書かれた多くの本で、誰も、まだ、それに対等もしくは、それに近づきさえもできていないと言えるでしょう。

 けれども、ヴェルヌはこの小説で一面では、「彗星の向こう側」は、ヴェルヌの以前の本と著しい対照を見せます。
 それだけでなく、「月への旅行、月世界旅行、フランス語原題名=De la Terre à la Lune=1865年作」よりもさらに遠くの地域に侵入します。

 しかし、この著者は、彼のいつもの徹底的に科学的な態度を捨てます。

 ヴェルヌが果てしない宇宙の深さを通して私たちの付き添い人となるように、天文学でそこの状況と他の惑星について本当に知っているものを私たちに見せるけれども、ヴェルヌは、私たちに率直に不可能な状況を受け入れるよう頼みます。

 地球と彗星は、2回の衝突に陥り人類を外に連れ出します。その方法と結果は、私たち一般人や天文学者でさえ考えない状況を作り出しています。
 さらに、広く散らばる場所から無傷の人々が、彗星によって遠くに運ばれそして、戻りました。

 そのうえさらに、彗星は、その旅行者の生存のために、惑星地球から空気と水をひったくります。
 地球の小さい土地が持ち上げられて、言わば引っくり返り、彗星の地表上で再び右側の下に放り込まれます。
 徹底的なこの著しい宙返りでも船さえ、無傷に引き継がれます。
 これらの出来事は、率直に言って全くおとぎの国の分野のものです。

 それでも、時代を超え、性別、年齢の境目も無く、広く読まれ続けられるSF傑作の頂点といっても過言ではないと思います。

 もちろん当サイトは、静止画や画像を主体とするホームページですから、ジュール・ヴェルヌが心に描いたであろう惑星空間旅行を再現し得る画像で、日本語訳のページを進めるつもりです。

 通常の地球と宇宙画像の更新同様の作りになりますので、ご案内も老舗に紛れ込ませて行うつもりです。

 惑星テラ見聞録とコスモス・ビジョンの「2008年からの宇宙の旅」の船にどうぞご搭乗ください。



今日の拡大画像



 なお、一部の画像と文章に老舗暖簾「船場吉兆」を見習って、題材の使い回しがあることを先にお断りいたします。
 閲覧賞味で思考に多少の影響はあるかもしれませんが、長生きの健康に害を及ぼすことは無いはずです。
 題材は、1877年産、新しいものでも1882年産になります。したがって、ネタの古さ等で苦情をお申し付けならないように切にお願い申し上げます。


  1. 2008/06/02(月) 22:02:30|
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