地球と宇宙の画像

NASA・ハッブル・チャンドラ・ESA等の公開している地球や宇宙画像を拡大画像のロードと共に解かり易い言葉で紹介したいと・・・

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今日の一枚のレア画像。浜辺の歌




                        

 あした浜辺を さまよえば
 昔のことぞ しのばるる
 風の音よ この姿よ
 よする波も 翼の羽も


 夕べ浜辺を さまよえば
 昔の姿よ しのばるる
 よする波よ 過去の栄華よ
 月のように 欠けた姿よ


 はやたちまち 波にもまれ
 胴体(はら)の中まで 濡れひじし
 病みし我は すでに悟りて
 浜辺の真砂(まさご) 明日の我が身よ




 この替え歌を今なお欠陥機を飛ばす全日空に捧げる

 全日空は大勢の犠牲者を出すまで
 欠陥の宝庫ボンバルディア機を飛ばし続けるつもりになのだろうか

 つい先日も
 中部国際空港から秋田空港までの飛行中に
 ボルトの無許可空中飛行事故があった

 飛行に差しさわりが無いという見解だったが
 必要も無いボルトがなぜ機体に必要なのだ

 無駄な部品ならば最初からつけなくても良いではないか

 飛行に欠かせない部品だから機体についていたはず


 その部品が飛行中に欠落しているのだ
 どんな根拠で飛行に差しさわりが無いといえるのか



 スカンジナビア航空の良識の爪の垢をもらうべきではないのか
 それができなければ
 拾ってでも身につけるべきと思う



今日の拡大画像



今日の唖然呆然

マイクロソフトのWindowsXP-SP3に更新したら
マイクロソフトのIE7でMSNでLiveページが完全に読み込まなくなった。

自社のサイトを自社が開発したブラウザで見られなくするとは
ブラックユーモアの完璧なものなのかもしれない。

それにしても、どこまでマイクロソフトはユーザーをイラつかせれば気が済むのだろう。


これでは、ブラウザの乗り換えが急速に広がっても当たり前だよね。

使い勝手がさらに悪くなるどころか
ブラウザの売りであるアドオン機能を無効にしないとフリーズが直らないとは
本末転倒もいいところだ。


船場吉兆以上に暖簾に胡坐をどっかりとかいているというところか。

これじゃあ、ヤフーを買収する前にグーグルにTOBを仕掛けられても勝ち目は無いな。


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  1. 2008/05/31(土) 01:10:09|
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「マイクロソフトがVistaに見切りをつけた」って今ごろかよ。





Vistaの使い勝手の良さは、公開当初から、いや、その前の開発段階からマイクロソフト上層部で見切りをつけていたようだ。

この際だからついでにIE7にも見切りをつけたらどうかねぇ。

日本語変換で見事に文字化けしてくれるし、いくつかサーフィンするだけでフリーズまでしてくれるから、感謝感激雨霰のオンパレードだよ。

どうしても一日一度20画面ほど同時に開かなければならないので、あまり好きでないFirefoxをブラウザにしているが、使い勝手のあまりにも良すぎるIEブラウザでないと見られないページが多くて悶絶打って喜々とする毎日だ。
FFで見られないページに遭遇する都度、IEを別ブラウザとして開くわずらわしさも兼ね備えて煩雑製を簡潔に加味し本当に互いのブラウザの連携で徒労を費やさせ時間節約というもったいない運動を奨励してくれる。

こんだけ何の問題も無いブラウザとOSに見切りをつけることも無いのに、マイクロソフトの思考とユーザとの思考は雲泥の差だ。


まだ他にも賞賛の言葉に変換する必要があるだろうけれど、仲が良すぎて絶縁しているVistaについてはこれくらいにして、次の新作、Windows7はボケ防止機能が強化されたみたいだ。
利き手でマウスを酷使する代わりに画面を両手でなぞる楽しさがある。
ディスプレイ装置の強化が必要になりそうなので、ようやくソフトがくハードを超えられそうなところかな?

多分、このままだと液晶ディスプレイの破裂が蔓延する予感がする。フリーズに切れて犠牲になったマウスの怨念もまだ残っていることだしね。

Windowsユーザーは、ボケ防止の両手機能を優先するかディスプレイの保護を優先するか、To be, or not to be: that is the question とハムレットの心境を身をもって納得できるだろう。



伝えられるところによるとWindows7は、XPとの互換性を持たせるということのようで、あの素晴らしすぎてゴミ箱に直行するVistaのようにアプリケーションの入れ替えをしなくても済みそうだという。ただ、Windows7を体感するにはそれに適応した新しいバージョンのアプリケーションのほしいほしい症候群が再発するかもしれない。


ということで結論。

これからパソコンを新しくする場合は、Vistaをプリインストールしていないものにすべきだろう。見切りをつけられたOSのドロ舟と沈む必然性は無いのだから。
私のVistaの場合、導入して1時間ほどで完全に削除されたので時給2万何がしか円の時給だったわけだ。さすがに懐肺炎を患うわけに行かないので、Windows7は時差導入したいが、デモを見た限り初診即入院に・・・見なきゃあ良かったと反省しても・・・後悔先に立たずって戒め忘れていました。


だけど本音。
本当にそろそろIE7とXP3の相性を早く改善してほしいよ。FFで用を足さないページが多いのだからさ。


注釈 冒頭から若干の間、賞賛言葉に誤変換しているかもしれません。適宜、適する言葉に入れ替えてお読みください。


今日の拡大画像


  1. 2008/05/29(木) 16:38:38|
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第三の目が、木星に出現。そして、鮮やかなリング





 惑星の麻疹のように見え始めている3番目の赤い斑点が、混乱した木星大気圏で、大赤斑とそのいとこである赤斑ジュニアと並んで現われました。
 この第3の赤い斑点は、他の2つの特徴の大きさの断片で、雲の同じ緯度帯中の大赤斑の西にあります。
 新しい赤斑は、以前に白い卵形を形作った嵐でした。

 赤い色に至るまでの変化は、その渦巻く暗雲が大赤斑の雲のような高さまで上がっていることを示します。
 1つの可能な説明は、赤い嵐が非常に強力なので、それが木星の雲頂上の下の深淵からの物質をさらって、太陽の紫外線である種の化学反応が起こり、よく知られているレンガ色をもたらし、より高い高度へそれを持ち上げるということです。

 2008年5月9日と10日にハッブルの広視野平床式カメラ2で撮った可視光映像、そして5月11日にW.M.ケック望遠鏡で撮った近赤外線適応制御光学映像による詳細な分析は、3つの赤い卵形の雲頂上の相対的な高度を現しています。
 近赤外線の光で全ての3つの卵型嵐が明るいので、それらは、木星の大気圏のメタンよりも高度があるにちがいなく、太陽の赤外線光線を吸収し、従って、赤外線映像で暗く見えます。

 最新の映像で明らかにされるように、2年以上前に木星で最初に観察された乱気流と嵐は、今でもまだ猛威をふるっています。

 ハッブルとケック映像は、大赤斑をまさに1年以上前に取り囲んでいる少し温和で、不活発な帯からの変化と場所の両面で、素晴らしい乱気流のうちの1つを明らかにします。
 赤斑ジュニアは、2006年の春に現れました。
 大赤斑は、早くから望遠鏡の観察が行われており、200~350年の間持続しています。

 新しい赤斑と大赤斑が、それらのコースを継続する場合、それらは8月に互いに遭遇するでしょう。また、小さな卵型が大赤斑に吸収されるか、撃退されるでしょう。
 2つの他の斑点の間に位置し、下の緯度にある赤斑ジュニアは、6月に大赤斑を通り過ぎます。

 ハッブルとケック映像は、木星が2004年に提案された全体的な気候変化の中にあるという印象を支えるかもしれません。
 惑星の温度は、摂氏で氷点下9~氷点下6度まで変化しているかもしれません。

 巨大な惑星は、赤道の近くでより暖かで、南極の近くでより涼しくなっています。

 2006年に大きい変化が南半球で始まり、ジェット気流が不安定になって、新しい渦を生む原因になりました。



今日の拡大画像



宇宙望遠鏡ビデオ 「第三の目が、木星に出現。そして、鮮やかなリング」 コスモス・ビジョン



木星 第三の目 ハッブル宇宙望遠鏡 コスモス・ビジョン 惑星テラ見聞録


  1. 2008/05/25(日) 15:08:44|
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四川大地震・北50キロの脅威・危機一髪?





2008年5月12日の中国・四川省大地震は、活断層がほぼ南北に250キロメートル以上もの範囲で動いていました。

通常、100キロメートルを越す活断層の動きは、マグニチュード8以上に相当しますから、先日中国当局が訂正したマグニチュード以上といえるかもしれません。

今回改めて、四川省大地震の被災をまとめていてわかったのですが、活断層の動きが止まったほぼ北50キロメートルのところに、プルトニウムを供給する原子力発電施設と製造プラントがありました。

距離的に離れているといえば離れていますが、地震の規模からするならばすぐ近くであったともいえます。

アメリカの偵察衛星画像でもこの施設からの放射能漏れを検出していないようですが、皆無ではないでしょう。

北朝鮮の地下核実験で微少な放射能を検出した分析力から考えるならば、今回のこの核施設における破損状況からすると、北朝鮮の地下核実験以上のレベルの放射能漏れがあったと推定もできます。

アメリカが問題ないレベルとして中国との関係から公表しないとするのならば、これは、認識の履き違えも火星のローバー画像です。(この比喩がわからない方は、当サイトの真相画像ページを参照してください。)

ということで、一般に公開され見ることができる中国・広元市にあるプルトニウム製造核施設の画像を多分CIA分析に近くまで解像した画像です。もちろん、5センチメートル解像には追いつくことは出来ませんが、10センチメートル近くまでは認識できるはずです。


失礼しました。本日の画像は、広域を見たものでした。さらに詳しい画像は、今日の地球画像でご案内できるでしょう。


お詫びのついでにもうひとつ、ほぼ南南西へ直線で300キロメートル、活断層のつながりがあるかもしれないところに西昌衛星打ち上げ場があります。ひょっとして、かなり微妙な狂いが生じているかもしれません。


ブラジルの予言家が、今年の8月頃に東京近辺で、9月頃に中国南海部でそれぞれ死者100万人に上る大地震が起こると御託宣しています。彼が曰く、今回の地震の規模と月日は、昨年のうちに予言していたとのことです。


まっ、いうことは誰でも出来ますからねぇ・・・信じるのも勝手です。



宇宙の本家には、人命にかかわる重大事が、事前に漏れた場合は、外れを狙うの家法があります。
神仏に命乞いしてかなえられたことってあるのでしょうか?



錬金術に関する静止画の前に炉のひとつである地震を静止画で追ってみたいと思っています。




今日の拡大画像




お知らせ。

本日まで、このブログの更新でアクセスができませんでした。
まだ忘れずにご支援してくださった方がおられたので、FC2のスタッフに泣きを入れて書き込めるようにしてもらいました。

皆さんと再会でき、スタッフのご協力に感謝いたします。

  1. 2008/05/22(木) 00:45:11|
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惑星テラ見聞録

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