地球と宇宙の画像

NASA・ハッブル・チャンドラ・ESA等の公開している地球や宇宙画像を拡大画像のロードと共に解かり易い言葉で紹介したいと・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

ご迷惑おかけいたしました。代わりにお詫び申し上げます。



電車にハチ、乗客避難 和歌山線、9千人に影響

 30日午前6時半ごろ、奈良県大和高田市高砂町のJR和歌山線高田駅で、到着した普通電車の先頭車両にミツバチが入った。
 乗客約10人を避難させ、駅員らが殺虫剤で駆除。10数匹いたが、刺された乗客はいないという。
 JR西日本によると、車両を変更して運行を再開。計16本が運休し、計20本が最大約1時間遅れ、約9900人に影響した。
 29日夜も同駅で大量のハチが飛び交い乗客が避難した。

(共同通信) - 5月30日13時18分

 引越しのシーズンになっていますので、今後もご迷惑をおかけするかもしれませんが、
 ワタシたちは、住処に脅威が及ばない限り攻撃をいたしません。
 攻撃は、ワタシたちの命と引き換えになりますので・・・。

 ワタシたちよりも、軒下にいつの間にか住むスズメバチさんたちにご注意を。

スポンサーサイト
  1. 2006/05/30(火) 21:37:49|
  2. 今日の接写画像|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ついに隠し切れず『地球』型惑星の発見を公表?

 今日の宇宙画像は、発見されたばかりの『地球』型惑星です。
 新しい惑星が、遠い星を軌道に乗って回っている最中に好奇心旺盛な地球科学者連合に、正体を暴かれました。
 数千光年も離れた遠くの親星を気ままに周回していた惑星が、ものの弾みでさらに遠くの星の光を目に見えないほどに歪めたその時、目敏い地球の科学者たちが見逃しませんでした。
 「重力マイクロレンズ現象」と呼ばれている強力な新しい技術を使用して発見された2番目の惑星でした。
 しかも、ガスの塊である木星型惑星ではなく、流動水や生命さえも期待できそうな『地球』型の惑星でした。
 ただ、ちょっとばかり、ほんの少し、僅かに、地球よりも大きい海王星クラスでした。
 氷の惑星のようですが、次の発見はたぶん、おそらく、ひょっとしなくて、間違いなく、『生命』の兆しのある惑星の発見でしょうね。
 小出しにしないと今日の宇宙画像ページも持ちませんしねッ (^_-)-☆




* 超地球が、他の星々を取り巻く?

 「超地球」は、他のスターシステム周辺で一般的でしょうか?

 確かに、おそらく。

 これの予想外の証拠は、遠い星を軌道に乗って回っている惑星が、とても遠くの星の光を重力で拡大した最近に、明るみに出ました。

 惑星の親星が通常の赤色矮星であるならば、輝きについて最も説明できそうなのが、惑星が地球のおよそ13倍の質量で、私たち太陽系の小惑星帯の距離で周回しているとなりそうです。
 観察される天体の少数と他のスターシステムに関して既に得られる類似した傾向があるとするならば、これらの超地球は、天の川銀河等の銀河系で比較的に一般的かもしれません。

 天文学者は、そのスターシステムがとても多くのガスを持っていたならば、この惑星が木星の大きさの惑星になったかもしれないと推測します。
 惑星が直接観測されなかったので、本質的な不確実性は存続しますが、それが特質を定める際において、また、将来の調査は、この興味をそそるシステムを理解できるよりよい目的となります。

 この画像は、遠くの赤色矮星を軌道に乗って回る超地球がどのように見えるか、そして、仮定される月を伴っているのを完成させたアーティストの描写です。


 宇宙の星々を周回する超地球は、これまで知られている木星型惑星よりも3倍も一般的かもしれません。

 最近、天文学者は、赤色矮星を軌道に乗って回っている新しい「超地球」が、私たちから離れておよそ9,000光年に位置していることを発見しました。
 この新しく発見された世界は、地球のおよそ13倍の質量の重さで地球の数倍の直径があり、多分岩石と氷の複合型惑星でしょう。
 この惑星は、親星からおよそ4億キロメートル離れて周回していて、私たち太陽系の小惑星帯の距離くらいに相当します。

 その遠い場所は、摂氏マイナス170度の世界で、この世界が構造的に地球と同様のようであるけれども、流動水または生命にとってあまりに寒い住処のようです。
 ほとんど、私たちの太陽系の木星と同じくらい遠くの外を周回しているこの「超地球」は、たぶん巨大な規模に成長するのに十分なガスを決して蓄積しませんでした。
 その代わりに、この惑星を誕生させた物質のディスクが消え、それが繁栄する必要があった原料を奪って飢えさせました。
 これは、ガスを使い果たした太陽系です。

 この発見は、太陽系構造の過程に新しい光を投じます。


 ついに隠し切れず『地球』型惑星の発見を公表? 今日の宇宙画像 2006年5月29日号 詳細ページ

  1. 2006/05/29(月) 17:10:00|
  2. 宇宙論関係の画像|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

インドネシア、ジャワ島中央のメラピ火山



 今日の地球画像は、昨日、2006年5月27日に発生したジャワ島中部地震と関連があるメラピ火山です。
 メラピ火山は、現在でも連続した灼熱溶岩なだれと火砕流を生じさせる活火山です。

 最近のメラピ火山の活動、昨日のジャワ島中部地震、2004年12月26日に30万人を超す津波犠牲者を出したスマトラ沖大地震、2005年10月8日に40000人近い犠牲者を出したインドとパキスタンに広がるカシミール大地震、そして、今日発生したトンガ・パプアニューギニア地震には、一連の流れがありプレートの沈み込みの反動作用によるもののようです。

 地球上のプレートについては、宇宙事典の地球ページで初歩的な説明をしています。

 この画像は、2001年にメラピ火山の噴火口からサタ(Sat)川上流の地域に流れ出している熱い溶岩なだれです。
 最大距離は、およそ3500mですが、この映像を記録した前の週よりも短くなっていました。
 一方、サタ川上流では、毎日25回の火砕流が発生し、4500mの距離に達しました。
 これらの連続的な火砕流の原因になった火山灰の堆積が、メラピ地域を囲みました。

 2001年2月3日の豪雨によって、小規模な泥洪水(火山泥流)と強烈な溶岩が、現地時間の午前4時30分から6時30分の間に雪崩落ちました。
 ジョクジャカルタの火山監視者は、溶岩ドーム2001は日々成長して、以前よりも大きくなったと記録していました。
 2001年2月6日、溶岩ドーム量はおよそ100万立方メートルに達したと推測され、1日平均でおよそ45立方メートルでした。

 メラピ火山は、レベル3の活動火山に指定されています。

 インドネシア、ジャワ島中央のメラピ火山 今日の地球画像 2006年5月28日号の詳細ページ

  1. 2006/05/29(月) 09:15:10|
  2. 地球の画像|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

速報スクープ。白昼の3P合体現場を劇撮

2006年5月15日午前11時20分40秒から10秒間ほどの間に、あろうことか白昼の公道で3P合体交尾が行われていました。



目撃したカメラマンは、あまりの衝撃と激しさにピントを合わせることができませんでした。

合わせて6つの目に睨まれたカメラマンは、抗議の攻撃を恐れ2歩引いてしまいました。

しかし、その後、1分あまりに及ぶ正当な2つの体による合体を鮮明に劇撮しました。

東スポがスクープとして報道しないことを確認した後に、これらの鮮明な映像記録を公開したいと思います。
  1. 2006/05/15(月) 17:55:00|
  2. 今日の接写画像|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

未知との遭遇をしたキミの瞳に惹き込まれて



この画像は、まさに目と目が合った瞬間かもしれません。
チョウは確実にカメラレンズに視線を向けています。
身を守るためにも、視線を向けなければならない状況だったからです。

これまでも述べてきましたが、この被写体のチョウとカメラ本体との距離は、5センチメートル未満です。

時には、被写体に1センチメートルまでカメラを接近して撮りますが、焦点が定まる前に舞って身をかわしてしまいます。

チョウたちにとって銀色に鈍く光りながら突然接近してくるカメラとわが身が映つるレンズは、これまでの生涯でもあり得なかった『未知との遭遇』だったでしょう。

このチョウも興味半分防御半分の体勢であったかもしれず、羽(翅)の先端から動きが止まっていませんので、焦点が定まっていません。

改めて感じたのは、チョウの動きの素早さです。
花に止まったと思ってカメラを近づけると、もう飛び去ってしまいます。
この動きを先に読まないことには、鮮明な映像を撮ることもできないようです。

チョウたちと会話しチョウたちに為りきってこそ得られる記録があるのかもしれません。

望遠レンズやズームを用いたり、あるいはビデオ撮影の後にコマ落しで選択することもできますが、しかし、このような目と目が合う映像は、ぎりぎりまで接近しないと撮れないでしょう。

被写体に視線を向けさせなければ、瞳から生きている鼓動を感じられる記録はできないと言えるでしょう。

チョウやハチたちは、私たちの呼びかけを理解することもなければ反応さえもしてくれません。
ですから、私は、これからもチョウやハチたちに数センチメートルまでカメラ本体を接近させ、未知との遭遇を体験してもらい、不思議を見つめる視線と生き生きと輝く瞳を求めて接写を続けたいと思います。

 今日の接写画像 2006年5月15日号の詳細ペ ージ

  1. 2006/05/15(月) 08:57:36|
  2. 今日の接写画像|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

蝶と蜂連合軍との芦花公園決戦記録


「恥ずかしい」っと顔を隠しかけたミツバチさん。
拡大画像


しかし、意を決して向き合ってくれました。
拡大画像


ミツバチに限らず蜂類は、その動きの素早さでもフォーカスを定める時間を稼げますけれども、蝶類はそれ以上に素早い飛びでこのような画像を得ることができません。
拡大画像


全ての接写画像は、望遠レンズやズームを持ちいておらず、被写体とカメラ本体との距離は2センチメートル未満です。

今日は全部で325枚撮っていますので、これら以外にも自信作とも言えそうな数点を撮ることができましたので、後日にホームページで公開したいと思います。

ブログの拡大画像では、画質を3分の一から5分の1に落としています。
ホームページのオリジナル拡大画像では、最高画質で提供いたします。

  1. 2006/05/12(金) 19:25:14|
  2. 今日の接写画像|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

イチゴ白書



  いつか君と摘んだ 思い出がまた廻って
  白い小さな花びらに 二人で見つめたあの日
  直ぐ近くでは 赤いイチゴが
  素直な美味しさを 囁きかけて今も恋しい

  雨に打たれた 野のイチゴに
  過ぎ去った昔が 鮮やかによみがえる
  
  君も見るだろうか 「イチゴ白書」を
  二人だけのメモリー どこかでもう一度

主題の拡大画像
http://thetruthoftoday.com/CloseUp/2006/003/2006-05-11-00.JPG


白い小さな花ですが、



接近して見ると


拡大画像
http://thetruthoftoday.com/CloseUp/2006/003/2006-05-11-03.JPG

露地のイチゴがもう実を結んでいました。



拡大画像
http://thetruthoftoday.com/CloseUp/2006/003/2006-05-11-04.JPG


摘んで体の中に格納しようと思いましたが、
連れていた犬めが大声で吼え続けたので、
イチゴ白書の歌と共にその場に悲しい別れを告げました。


これも花のようですが、わかりません。


拡大画像
http://thetruthoftoday.com/CloseUp/2006/003/2006-05-11-05.JPG

下から見るとこうです。


拡大画像
http://thetruthoftoday.com/CloseUp/2006/003/2006-05-11-06.JPG
  1. 2006/05/11(木) 20:31:12|
  2. 今日の接写画像|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

どアップ写真は、モデルが決めてだよ。




接写のモデルの条件は、メリハリだと思うよ。
てんとう虫さんが専属契約モデル第1号になったのだって、たまたまジャガイモの蕾に居たからだよ。
けど、オレっちは、カメラマンに飛んでいるところをスカウトされたんだぞ。

注文のうるさいカメラマンだったけれど、美味しい蜜を食べることができたから臨時モデルになってやったのさ。
撮った接写だって多いんだし、今日の接写画像の第1号ページを飾るんだからね。
やっぱ、外見が勝負だよ。

聞くところによるとアリさんも専属モデル候補らしいよ。
専属モデル第1号のてんとう虫ちゃん。ネタ切れになる前に取り上げられるように磨きをかけておけば。

ということで、ハチの攻撃に警戒しながらページものになりそうな接写が行えました。
ゴミ箱に直行も惜しいので、新項目『今日の接写画像』を華々しく旗揚げします。

本項目ページをどうぞよろしくお願いいたします。

詳細ページの拡大画像では、花粉の一粒まで識別できます。

 今日の接写画像 2006年5月4日号の詳細ペ ージ

なお、被写体とカメラレンズとの距離は、およそ2センチメートル弱です。特別なレンズは使用していません。
ハチなどの場合は、不意の攻撃がありますので、超接近の接写撮影は、くれぐれもご注意ください。

  1. 2006/05/04(木) 17:05:46|
  2. 今日の接写画像|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

はじめまして。接写のモデルデビューです。

ワタシは、たぶん先見の明があるカメラマンにスカウトされたと思っています。
ギャランティーとかセコイ要求はしません。
ただ、ワタシの静寂を壊さないでほしいので、専属モデル契約をしました。
どうぞよろしく。専属モデル1

  1. 2006/05/03(水) 21:57:43|
  2. 今日の接写画像|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

一輪のチューリップに降り注ぐ太陽の日差し



 今日の地球画像は、カメラマンになった私の自画自賛ページ構成です。
 素晴らしい地球や宇宙の画像をご案内している間に、ネットの動画に誘惑され封印していたビデオカメラマンの血が加熱されて、ムービーのデジカメに懐が飛び出していました。

 2006年5月1日は、まさに五月晴れで絶好の撮影日よりでした。
そこで、ママチャリをこいでオフィス近くの玉川上水周辺の散策に出かけました。

 画像ページを編集している立場からも静止画撮影初心者にしては、素ん晴らしい出来にあと少しと思われたので、編集権限を乱用し今日の地球画像に格上げしました。

 拙者の接写作品をご案内します。

 寒くなりました?

 5月1日は汗をかくほど暑い一日でしたけれど、今日、5月2日の寒さは私の駄洒落によるものではありません。

 普段ならば見落としていたのですが、カメラを手にすると視点が開花したようで、緑に囲まれた一輪のチューリップを見つけました。
 被写体的には好みでなかったのですが、じっと見つめるチューリップと目が合ったときに「なぜ私を撮らないの?」という可憐な声に引き込まれ、接写してこの一枚を撮りました。

 そして次に移動しようとしたときに、太陽の日差しが木陰からチューリップに注いでいるのに気がつきました。
 で、トップの画像が出来上がった次第です。

 一輪のチューリップに降り注ぐ太陽の日差し 今日の地球画像 2006年5月1日号の詳細ページ

 撮影雑感

 現在では倉庫の埃に包まれているプロ仕様のハイファイ・ビデオ・カメラを持って、かつて北海道に社員旅行したことがありました。

 その時に、札幌マラソンに遭遇し警察官の立ち入り禁止を無視して車道でカメラを構えて撮りだしたら、なぁ~んだテレビ局の人間かというような顔で、歩道から身を乗り出している観客の整理をしてくれました。

 まっ、持ち出した三脚にしっかりと某民間放送局の局名がでっかく書かれていましたのでね。この三脚は、報道局から水俣病の現地取材で照明機材と共に借りて三脚だけが借りっぱなしになっていたものでした。

 テレビ局名が書かれた三脚を持ち出したからといって、東海地方の準キー局がわざわざ札幌マラソンを単独で取材しますかねぇ?

 私は内心で罪の意識にさいなまれながらも、しっかりとトップから30番目くらいまでのランナーの走破をどアップで撮っていました。

 スポーツビデオ撮影は、野球が得意でしたがマラソンは初めてで、出来上がりに自信がありませんでした。それでも、皆様のNHKニュースよりも迫力がある映像の仕上がりに満足した思い出があります。

 今日、久しぶりに動きながらビデオを回したのですが、ママチャリで犬をお供の片手撮影では、目眩いがする出来上がりになり腕が鈍ったなぁと歳月の流れを実感しました。

 スキーを履いて滑降や回転でビデオ撮影する腕もたぶん落ちるところまで落ちたかもしれません。

 今年のスキーシーズンを目標にママチャリで走りながらビデオ撮影する特訓をしようかなぁとも・・・

 静止画は、私の文章に似てしまりの無いピンボケが多かったので敬遠していましたが、今回購入したデジカメは猟犬よりも素直な機能があるようで、ピンボケも少なく初心者としてはいい出来と自負しています。

 画像主体のホームページ編集者として、やはり最低でもこれくらいの腕が無いといけないのかもしれませんね。オッホン!

  1. 2006/05/02(火) 18:40:07|
  2. 地球の画像|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

惑星テラ見聞録

04 | 2006/05 | 06
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。