地球と宇宙の画像

NASA・ハッブル・チャンドラ・ESA等の公開している地球や宇宙画像を拡大画像のロードと共に解かり易い言葉で紹介したいと・・・

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フロリダをオレンジ色に染めたアポロのフィナーレ



 今日の地球画像は、アポロ11号から17号までの打ち上げ風景です。
 フロリダの宇宙センターも、打ち上げの度に異なる様子を見せています。
 青空に吸い込まれるように、雲を突き抜くように、フロリダの夜空をオレンジ色に染めるように、アポロは月に向かって飛び立ちました。

 惑星地球人を月に送ることは、間違いなく歴史の全てにおいて最も難しい科学技術の集積事業でした。
 確かに、アメリカの科学者とエンジニアは、月に9回の有人飛行で6回のクレータに満ちた月面への着陸を伴って、最高の限度まで負担を課されました。
 アポロ計画の科学の結果は、圧倒的でした。
 アポロの間に学んだ多くは、月の構造と歴史について基本的な理解と理論の改訂を科学者に要求しました。
 そして、アポロの間に収集されたサンプルとデータは、科学者を数十年の間多忙にさせています。

 いずれのアポロ計画にも対するもう一つの側面が、続く数年にありました。
 正確な歴史の点で、ほとんど注目と視程を受けませんでした。
 それは、これらの複雑で難しい飛行の間に起こった出来事の実際の記録です。

 私たちの宇宙で、地球以外に直接天体の表面を観察するために、地球の最も近い隣人に着陸し探検した12人の宇宙飛行士は、ずっと唯一の惑星地球人でした。
 月の探検の間の彼らの個人的なコメントと解釈は、本当に希少な『世界遺産』です。

 アポロ17号は、この千年紀の人間による月の探検に対するフィナーレでしたけれども、それは、新たに開始する良い位置です。
 アポロ17号による月の表面着陸の航海日誌は、地球から離れた人類の初期の探検の1つの複雑で、それでも正確で、また、動きが速くそれでいて魅力的であると共に、しばしばユーモラスな記録です。

 惑星テラ見聞録の今日の宇宙画像では、再開する月探検に向けて、アポロ計画を振り返ります。

 あなたに地球と宇宙旅行の楽しみと宇宙探査の臨場感を伝えられるかもしれない今日の画像第5弾が今、発射台に立ち上がりました。
 燃料切れの無いように、音信不通にならないように、管理者として苦悶の日々が果てなく続きます。

 フロリダをオレンジ色に染めたアポロのフィナーレ 今日の地球画像 2005年12月19日号の詳細ページ

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  1. 2005/12/20(火) 15:23:59|
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あれから33年、厄年の月姫様の伝言『何時お越し頂けますか』

 今日の宇宙画像は、いまだに記録の更新がない最後の月着陸です。
 中断した当初、世間は10年もしないで再開するだろうと期待したと思いますが、もう、33年も経過したのです。
 たぶん、月の姫様との申し子も既に日本でのか弱き女性から表裏無き強気女性に至る厄払いの年頃になっているはずです。
 75時間もお泊りの時間があれば、世間に公表できないひとつやふたつの出来事もあったでしょう。
 地球の連れ合いさんも、分別が付く老熟です。
 各地の講演やコンサルタント活動で蓄えた老後の資金を草葉の陰に持っていく前に、月のお姫様にこれまでの不義理の慰謝料をお渡ししてもいいと存じますが・・・
 と、いうような夢に魘されて今日の宇宙画像の更新になりました。
 このお話は、私とは一切関係ないことを天に誓います。
 


 1972年12月に、アポロ17号の宇宙飛行士ユージン・サーナンとハリソン・シュミットは、同僚のロナルド・エヴァンズが頭上の軌道を周回している間、月でおよそ75時間を過ごしました。
 月の表面を横断する第3回目で最終的な遠足を始める寸前にシュミットは、アメリカの旗と月面車の傘形の高増幅アンテナの側面に並んでいるサーナンのこの写真を撮りました。
 シュミットの反射がちょうどサーナンのヘルメットに作られている一方で、突出し彫刻された丘が背景に見えています。
 アポロ17号のクルーは、それまでの他の月の着陸サイトのどれからよりも多い110キログラムの岩と土壌サンプルと共に地球に帰りました。
 サーナンとシュミットは、依然として月を歩いた最後の地球人です。

 アポロ17号は、人間が月の表面を歩いた6番目で最後のアポロ任務でした。
 1972年12月11日に、2人の宇宙飛行士ユージン・A・サーナン司令官と月着陸船(LM)パイロット・ハリソン・H・シュミット(月の最初の科学者)は、月のタウラス・リトロウ地域に着きました。コマンド・サービス・モジュール(CSM)のパイロット・ロナルド・E・エヴァンズは、月軌道で周回を続けました。
 月での滞在の間に、宇宙飛行士は、科学的な実験を行ったり、写真を撮ったり、月のサンプルを集めました。
 LMは、月から12月14日に飛び立って、宇宙飛行士たちは12月19日に地球に戻りました。


 アポロ17号、最後の月着陸 今日の宇宙画像 2005年12月18日号 詳細ページ

  1. 2005/12/19(月) 18:16:29|
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世界貿易センターWTC(ニューヨーク)上空のヘールボップ彗星



 今日の地球画像は、在りし日のニューヨークで毅然と建っていた世界貿易センターとヘールボップ彗星のギャラリーです。
 攻撃ミサイルさえも追いつけない超スピードで高い建物を「飛び越える」ことができたヘールボップ彗星は、また、世界第一の都市の1つの熱烈な光でさえ見ることができるほど、とても明るい彗星でした。
 ニューヨーク市の栄華を誇るマンハッタンと彗星を見るこの景色では、前景をイースト・リヴァーが悠然と流れています。

 ヘールボップ彗星は、1997年に太陽と地球から立ち去りました。
 しかし、落胆する必要はありません。
 僅かな400年ほどの時の流れで、再びあなたの子孫の頭上で燦然と輝くはずです。

 世界貿易センターの崩壊と航空機のテロ攻撃については、今日の真相画像で連続して取り上げます。
 今日の地球画像は、素敵な画像だけを見て真相に目を瞑りたい方々のご希望に沿う企画にします。
 ですから、そのような方々は、画像のみを堪能されて、これ以降の文章を読まないように老婆心ながら助言させていただきます。

 惑星テラ見聞録では、今日の真相画像で2001年9月11日に関する真相の暴露を試みます。

 2001年9月11日の航空機テロ攻撃については、世界を震撼させた実況中継が脳裏を走ることでしょう。
 4機のジェット旅客機が、武装した4人と5人のアラビア人男性グループによって、ボックス・カッターで乗っ取られました。
 そして、その後に世界貿易センターのツイン・タワーとペンタゴン(アメリカ国防総省)にハイジャックされた航空機4機の内3機が飛行コースを変えて突入しました。
 その結果、世界貿易センターのツイン・タワー(北塔と南塔)は、影響と火事で弱体化した後に崩壊して瓦礫の山になりました。
 その日の午後の遅くに、47階建ての7号館が火事によってまた、弱体化し崩壊しました。
 この7号館の崩壊については、ほとんどがニュースとして取り上げることはありませんでした。

 FBIは、3日以内でハイジャック犯人のリストを編集しました。
 また、アフガニスタンの洞窟に隠れていたオサマ・ビンラディンが、黒幕としてとても明らかであったので、FBIは、重大な犯罪や結果の証拠を調査する必要はありませんでした。
 アフガニスタンのタリバンへのブッシュ・アメリカの「報復的」攻撃は、すぐに始まりました。

 この物語は、的を射る真相なのでしょうか?

 その主要な仮定は、ほとんどがこれまでに検証されませんでした。
 表向きの話の中にたくさんの怒りを引き起こしたり情報操作する危険が潜んでいます。
 それは長い一連の非常にありそうにない偶然の一致を必要とします。
 その物語を議論することは、責任のある社会の行為です。

 色眼鏡の素直な覗き込みでは、ブッシュ・アメリカとビンラディン・イスラムは、一心同体のようです。
 2001年9月11日の『テロ攻撃』も、その後の財産価値に乏しいアフガニスタン爆撃も、その後に起こった裕福な国イラクへの巧妙な侵略の眼くらましであったのかもしれません。

 そして、次の関係者のターゲットは、イランです。日本が犠牲になる北朝鮮の核疑惑など歯牙にもかけていません。

 惑星テラ見聞録の今日の真相画像は、独裁殺戮国家も資源利権侵略奪取国家も手を抜くことなく、どちらも巨大な核兵器とみなし、根絶に向かって扇動いたします。

 再選の無いアメリカ大統領と手下の離反が相次いでいる殺戮国家首領のレイムダックの首を情け容赦なく締め付けます。

 惑星テラ見聞録の今日の地球画像は、初心に帰って日和見の素晴らしい地球画像のみをご案内いたします。


 世界貿易センターWTC(ニューヨーク)上空のヘールボップ彗星 今日の地球画像 2005年12月16日号の詳細ページ

  1. 2005/12/16(金) 16:39:17|
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世界貿易センター南塔への航空機突入の3秒間を見つめる



 今日の真相画像は、2001年9月11日のニューヨーク・世界貿易センター南塔への航空機テロ攻撃についてです。
 南塔に突撃するほぼ1秒前から3秒間を66枚の画像に時系列で分解しました。
 僅か3秒間ですが、高層ビルが崩壊する真相が隠されているかもしれません。
 一枚一枚では、変化をつかめないかもしれませんが、数枚続けて検証することで、発見があるかもしれません。

 そのひとつとして、3秒間をほぼ0.01秒から0.07秒単位の66枚の時系列画像に分解し鮮明さを強化してみました。

 検証の仕方としては、例えば、WTC-SB(世界貿易センター南塔)に突入した航空機の場合、01-07の画像で航空機の先端から右翼の付根辺りまでがほぼ27ピクセル、01-08の画像では29ピクセルです。
 01-07の画像で垂直尾翼の最上部と画像の右端の距離がおよそ25ピクセル、01-08の画像では65ピクセルです。
 01-07の画像で垂直尾翼の最上部と上端の距離が111ピクセルで、ほぼ中央の茶色のビルの最上部と上端が373ピクセル、01-08の画像ではそれぞれ138ピクセルと373ピクセルです。
 つまり、茶色のビルと上端の比較では、画像の上下のブレが無いと推測可能です。

 また、2秒から3秒の間は24枚に分割していますので、1枚がほぼ0.04秒になります。
 このほぼ0.04秒で、01-07と01-08画像でも、この航空機の普遍な機体計測数値(設計数値)から航空機の下降角度と速度が算出可能のはずです。
 同じことが、一連の3秒間の時系列画像で比較し様々な客観的数値の計測の手がかりになりえます。

 今後、WTCの構造詳細について取り上げますので、皆さんの独創的かつ数値で裏付けできる検証を希望します。
 そのために、検証に耐えうるであろう拡大画像を一括ダウンロードできるように用意しています。

 いくつもの事実の画像から真相に迫ることが可能です。
 例えば連続する画像をいくつかに分割(トリミング)比較し、その変化を導き出すことも必要でしょう。
 それには、まず、先入観の無い客観的画像での検証が必要と思って企画しています。

 2001年9月11日の航空機衝撃については、ニューヨークとワシントンの消防当局の火災検証報告書も入手できました。
 これらの『客観的』試料や資料を提示した後に、大別して2つの相反する立場の見解を紹介する予定です。

 客観的に画像を見つめるにしても、私には、崩壊噴煙の規模に大きな疑問があります。

 鋼鉄に比べれば、豆腐に等しいアルミの航空機の上層階だけへの衝突やその後の火災で、巨大なビルが簡単に崩壊するのでしょうか?

 一部の核兵器の爆破に相似していると見るのは、私だけなのでしょうか?

 極端な放射線量を生み出さない核兵器も今日では製造が可能な事実もあります。

 ビルは、上層階の破壊衝撃だけでは、崩壊しないでしょう。
 それは、WTCにもいえるはずです。

 劇的な映像に関心を奪われず、隠れている真相に迫りたいものです。
 手品には種がありその種を見させないようにマジシャンは振舞います。
 ともすれば、衝撃映像に全てを集中しがちですが、時系列画像の中に隠されている真相が現れることでしょう。

 それにしても、2001年7月に世界貿易センターの資産価値が2倍に引き上げられたのは、何が理由なのでしょうか?

 この時に、引き上げられた価値を補填するに等しい損害保険が新規に締結されいます。
 現在日本で流行している建造物の強度偽装のようにビルの資産価値を偽装し、強度の実地検証も不可能なほどにビルを完璧に崩壊させたならば、巧妙な保険金詐欺になりそうです。

 今日の真相画像 2005年12月12日号 世界貿易センター南塔への航空機突入の3秒間を見つめる 詳細ページ


 真相検証の試料と資料は、膨大な量になりますので、今日の真相画像のアドレスは、地球と宇宙画像の『the-cosmos.org』から『thetruthoftoday.com』に移動します。(移転アドレスは、 http://thetruthortoday.com/index.html です。)
 今日の真相の英語表記 The Truth of Today が登録ドメインです。なお、thetruthoftoday.comの他にthetruthoftoday.netとthetruthoftoday.orgも登録を完了し今日の真相サイトの容量増加に備えました。

 これからも引き続き、今日の地球画像、今日の宇宙画像、そして、今日の真相画像をご支援いただきたくお願い申し上げます。



 訂正です。
 前号、2005年12月9日号で、前半の南塔を北塔に、後半の北塔を南塔にさり気なく訂正します。
 文章を打つ直前まで、南塔の画像を何種類も分解していたので、南塔の先入観が居座っていました。
 2005年12月9日号で取り上げた建物は、世界貿易センターの北塔で、今日の号が南塔です。

  1. 2005/12/13(火) 18:45:18|
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悲劇は、これで始まった。2001年9月11日の21秒間を直視する記録集



 今日の真相画像は、2001年9月11日にニューヨーク・世界貿易センター南塔ビルへの航空機テロ攻撃21秒間を80枚のコマ送り画像で分解した記録です。
 本来ならば、アメリカの原子力潜水艦と海底山との大相撲の真相について中継する予定でした。
 しかし、アメリカ軍の真相隠し疑惑を調査するためペンタゴンに入った時に、『911』を忘れかけているという思いに駆られたと共に、これからの今日の真相画像の基本姿勢のひとつを模索した次第です。
 それで、多くの2001年9月11日関連を調べているうちに、数枚の画像を大きく取り上げたりして『航空機じゃなくヘリコプター』だとか『いや、新型のミサイル』だとか『未確認飛行物体(UFO)が偵察していた』とかテロリズムから外れた論争に出逢いました。
 それで、動画をコマ落としで見るならば、ヘリコプターなのかミサイルなのか、UFOが見ていたのかを『検証』できるのでは、真相を皆さんにお歳暮として献上すべく第一弾として企画しました。
 ご不要あるいは粗大ゴミになりそうな場合には、これを機会に年末の大掃除にお出しいただければと存じます。
 多くの論争の結果の答えや立場は、皆さんがこれから見るであろう一連の時系列画像でご判断ください。

 私の見たところ、UFOはビルから飛散した備品や構造物、犠牲者らしく、素早く画面を横切ったのは、カラスのようでした。
 意外な発見は、衝撃の煙や炎が『人面』に見えたことです。
 一部は、犠牲者の苦悶にも一部は悪魔の笑い顔にも見えました。

 航空機の飛び込む様子では、12枚目の画像が、突入の瞬間と思われるようです。
 13枚目、14枚目、15枚目では、航空機の後部機体を確認できそうです。

 31枚目から50枚目までは、本当に犠牲者の苦悶、嘆きが伝わるとさえ思わずにいられません。

 この次の号で検証を予定している北塔ビルへの2機目の航空機テロ攻撃では、機体の全てがビルに入ったのにその気配さえ感じさせない一瞬の静寂後に、やっぱり航空機がビルに突撃したのだと判りかける画像につながっています。

 どちらのビルの衝撃模様でも、舞い上がる噴煙と炎に『人面』模様をはっきりと見て取れるでしょう。

 まさに、犠牲者の無念が瞬間にせよ現れているとさえ思わずにいられません。
 犠牲者は、何の遺言も残せなかったのです。
 犠牲者の思いを噴煙や炎が写していたのかもしれません。

 本ページでは、1024×480ピクセルの全拡大を一括してダウンロードできますので、あなたの眼と心で検証し、犠牲者を中傷するような論争に惑わされないことを希望したいと思います。

 今日の真相画像 2005年12月9日号 悲劇は、これで始まった。2001年9月11日の21秒間を直視する記録集 詳細ページ

  1. 2005/12/09(金) 19:01:01|
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この真相を見る!2001年9月11日に出現した悪魔の笑い顔

次回の今日の真相画像について



この『顔煙』の出現は、以下の画像を遡ります。

1番目の画像


2番目の画像


3番目の画像


4番目の画像


5番目の画像の結果が最初の画像です。


次の今日の真相画像は、2001年9月11日の時系列記録シリーズです。
主題は、テロリスト及びアメリカの真相です。
なお、このシリーズは、20枚~50枚の画像を一日号、つまり、1ページで取り上げますので、読み込みに時間がかかることを承知の上、検討願います。

公開予定日は、明日の夜もしくは明後日の早朝になるかもしれません。

  1. 2005/12/08(木) 18:22:07|
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脅威の化学・細菌兵器になる鳥インフルエンザ



 今日の真相画像は、鳥インフルエンザA(H5N1)についてです。
 この鳥インフルエンザは、単なる風邪ウイルスとしてだけではなく、化学・細菌兵器として潜在的な脅威になります。

 鳥インフルエンザウイルス(菌株H5N1)は、鳥と人間でその高い致死性によりインフルエンザの世界的流行の発生を引き起こす可能性がある最新のインフルエンザウイルスです。
 人間に現在循環しているインフルエンザH1N1、H1N2、H3N2菌株とは遺伝的に異なるので、人の種にはH5N1に対して、既知の持って生まれた免疫性がありません。

 世界保健機構(WHO)の報告によれば、2003年12月後半から2005年9月19日までの間に、鳥インフルエンザH5N1による人への114件の感染と59件の死亡事例が、人と家禽の間の接近による相互作用に帰着してアジアの至る所で生じました。
 何億もの養鶏場の鳥が、アジアの至る所でウイルスの広がりを制御する試みで殺されました。

 2つの異なるウィルスが、鳥やブタのような同じ動物に感染する場合、H5N1のような新しいインフルエンザ菌株が発生します。
 インフルエンザは分裂したRNAゲノムを持つので、個々の部分がウイルスの間で新しいウイルスを作る一つの感染細胞になって交わされることがあります。

 この稀な事象は、遺伝変更と呼ばれています。

 インフルエンザ・ウイルスには、それが複製しながらそのゲノムを校正する能力がないので、突然変異の形のウイルスに至る更なる変化が生じます。
 菌株の特徴に至るこれらの微妙な変化は、集合的に遺伝的浮動と呼ばれて、インフルエンザウイルスで毎シーズンに見られます。

 これは、インフルエンザワクチンが毎年更新されなければならない、まさにその理由です。

 惑星テラ見聞録は、鳥インフルエンザH5N1の菌株を中国の特務機関あるいは軍中枢が、突然変異に偽装した『生物・化学兵器』の試作品と疑視し、最初の今日の真相画像として取り上げました。
 鳥インフルエンザH5N1を中国の関係者が、『生物・化学兵器』として行使したのでないのならば、世界に対して犠牲の隠蔽工作をする必要性は無いはずです。

 衛生管理が劣っている同類の北朝鮮で感染報告が無い不可思議をも、鳥インフルエンザH5N1は提供しています。
 疑視の真贋はともあれ、インフルエンザの発生源が、中国領土の専売特許になっている事実は、隠せません。

 今日の真相画像 2005年12月5日号 脅威の化学・細菌兵器になる鳥インフルエンザ 詳細ページ


今日の真相画像 序

 惑星テラ見聞録の今日の真相画像は、客観的報告、調査、分析で惑星地球の広範囲にわたる歴史と安全保障のアーカイブを提供します。
 今日の真相画像については、あなたが既に知り得ている内容かもしれません。
 補足的あるいは入門的に、あなたがこのサイトを訪問するかもしれません。

 今日の真相画像は、あなたに平和と安全の徹底的な知識と情報技術を提供します。
 戦略的に焦点を定め、タイムリーなページを心がけたいと思います。
 可能な限り不偏の立場を貫く所存ですが、熱い文節があることもご理解いただきたくお願いいたします。

 惑星テラ見聞録は、2002年6月15日に一枚の宇宙画像を紹介することから第一歩をウェブに刻みました。
 今日の宇宙画像に続いて、地球を見つめる今日の地球画像を開設しご案内いたしました。
 そして、2005年12月5日、今日の真相画像を開設し、平和と安全の徹底的な知識と情報をご案内いたします。

 惑星テラ見聞録は、あなたが数あるウェブの中から今日の画像シリーズを捜し訪問して下さったことを感謝すると共に、今後のあなたが更なる情報に出会えることを希望します。
 あなたにこの価値ある案内を提供できることは、本当に惑星テラ見聞録の喜びです。

 しかし、惑星テラ見聞録はあなたの援助を必要とします。

 核の非拡散、携帯やバイオ兵器防御等について幅広い範囲で研究や技術を案内するには、浅学の管理者にとって厚顔無恥の曝しです。
 これらに関する用語解説などの提言を希望します。

 他の類似サイトと異なり、惑星テラ見聞録の今日の画像シリーズは、企業広告・政府宣伝を一切受け入れません。
 今日の画像シリーズでは、腹立たしいポップアップ広告や誘惑文章の広告を提示しません。

 特に惑星テラ見聞録の今日の真相画像は、厳しく情報の価値を認めるシリーズです。

                                     惑星テラ見聞録 管理者

  1. 2005/12/06(火) 17:50:58|
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北朝鮮の核施設、ミサイル基地を徹底的に暴露する その1



 今日の地球画像は、北朝鮮の核関連施設のクローズ・アップです。
 ネットで公開されている衛星映像を、可能な限りまで拡大し視線角度を変えて、平面像を立体的な像に加工しました。

 北朝鮮には、寧辺(ヨンビョン、Yongbyon=Nyongbyon)とスンチョン(Sunchon)に活動中と増設中の原子力施設群があります。
 また、シンポ(Sinpo)では朝鮮半島エネルギー開発機構(KEDO)の支援の下で軽水炉原子力発電施設が建設中ですが、北朝鮮が労働賃金の大幅な増額要求などの横槍を入れて中断したり遅れています。
 核兵器開発機関には、金日成総合大学の原子力学部、江界国防大学物理学部、平壌理科大学化学学部と金属科学学部、そして、物理学研究所の管理下である寧辺原子力研究センターの物理学施設群などがあります。
 また、平安北道行政区のクソン(Kusong)と平安南道行政区のスンチョンのウラン鉱山、咸鏡北道行政区には未確認のウラン鉱山もあります。
 天然ウランは、スンチョンとペョンサン(Pyongsan)の都市近くで、1960年代から加工処理されていました。

 惑星テラ見聞録では、これから集中企画として、北朝鮮の核疑惑、核関連施設、ミサイル配備基地などを徹底的に画像で『暴露』することにしました。

 一部施設群では、建物内部の画像を含みますが、主に衛星画像をオリジナルで拡大、明暗調節、立体的な加工を行います。

 北朝鮮には、潜在的に核兵器の核燃料を製造する機能がある核関連の施設が、集合していくつかあります。
 ほとんどは、ペョンヤンの北100キロメートルに位置する寧辺にあり、そこには、推定約2,000人のスタッフがいます。
 大きな施設には、5メガワット(5MW)発電の研究用原子炉があり、更に近くでは、より大きい発電能力の50MW原子炉とプルトニウムの分離再処理施設を建設中です。
 寧辺は、また、放射化学研究所、核の燃料棒製造プラント、燃料棒の貯蔵施設です。

 核施設や核兵器、ミサイルなどについては、マニアや専門家を除いて、一般の人がネットでページを閲覧する機会が少ないと思います。
 1986年4月26日に起こったウクライナ共和国(旧ソビエト連邦の構成共和国)のチェルノブイリ原子力発電所の4号炉事故は、今では、ほとんどの人の記憶から薄れ掛けているようですが、20年経った現在でも、その被害は薄れていません。
 核関連の施設で、一度でも大規模な事故が発生したならば、その被害影響は、その核関連施設があるところにだけとは限らないのです。
 予想もしない広範囲の地域が、数百年、数千年、場合によっては、数億年規模で放射能の影響が残るのです。
 そのような幾代にも渡って危険な影響を及ぼす核関連施設について、マニアや専門家だけが知り得ているだけでよいのでしょうか?

 惑星テラ見聞録では、今日の地球画像を通して核関連施設の潜在的脅威を問いかけます。
 何が何でも原子力に反対するのではありません。
 危険を隠したり矮小宣伝に疑義を呈したいと思います。

 特に、北朝鮮の核関連施設は、日本の原子力(核)関連施設と異なり、極論すれば、線香花火の残り火でさえ取り返しの尽ない事故につながりかねないくらい、お粗末の極まりであるといっても過言ではないでしょう。
 ですから、北朝鮮の核関連、ミサイル配備基地の衛星映像での集中的『暴露』で、日本政府の弱腰を叱咤すると共に、皆さんには、盗賊の首領独裁国家の本質の一部を見つめられる機会になればと企画いたしました。

 このような書き出しで、一部の方々がお気に入りから『敵対するページ』に変更するかもしれません。
 真相を見つめ考察しようともしない方々は、北朝鮮の強制収用所の管理部門で、拘束された人がネズミでたんぱく質を補う生活を強いられたり、管理の兵士に虐待や暴行を受けたり、死んだ人が野犬などの餌になっている現実さえも、直視しないでしょう。

 かく述べる私も、臭いものには蓋、見てみぬ振りをしていた一人です。事が起こって失念する前に、直視する決意を固めました。

 これから見る北朝鮮の核関連施設の建設で、どれだけの人々が殺されたか、そして、これからも殺され続けられるのでしょうか?

 伝えられるところによれば、1988年6月に衛星映像は、クリョン川近くにある爆発試験場のクレーターが、核兵器の高度爆発内破技術を開発したことを突き止めて示しました。
 この核関連爆発の爆破実験現場の北百メートルあまりのところには、IRT原子炉の建物があります。

 いかがです、皆さん。

 北朝鮮が、核関連設備に無頓着で無神経で低級の知能しか持ち得ていないという証明になりませんか?

 施設を防御するためには、今日の画像ページの最下段に掲載しているように、ありとあらゆる箇所に迎撃ミサイルを配備しているのです。

 北朝鮮の兵士は、ピンポイント攻撃に優れているとは思えません。狙いが外れて、打ち上げたミサイルの核施設への自爆攻撃さえ完璧に有り得るのです。

 なんともちぐはぐな核関連施設と防御体勢ですね。

 今日のご案内した地球画像ページでは、これまでの北朝鮮の核疑惑の『歴史』を網羅したつもりです。
 つまり、今日のページで北朝鮮の核関連疑惑の全容をほぼ掌握できると思います。

 あなたは、私のように熱くならずにこれらの企画を冷静に見つめ、私の文節に惑わされることなくあなた自身で真相に近づいていただきたいと思います。
 私は、極力押さえた言葉で伝えるつもりですが、勢い余った箇所があるとしてもあなたの分別に支障をきたすことの無いように願います。

 北朝鮮の核施設とミサイル基地を徹底的に暴露する その1 今日の地球画像 2005年12月1日号の詳細ページ

  1. 2005/12/01(木) 16:14:06|
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惑星テラ見聞録

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